本田雅一の「週刊モバイル通信」より
本田さんが「柔軟性もかなり高い」と以下のように書かれています。

受信した直後からWindows DRMでエンドからエンドまでをカバーすることに異論を持つ読者もいるかもしれないが、現在のWindows Media DRMは十分な暗号強度を持つのはもちろん、運用の柔軟性もかなり高い。PCへの実装(Windowsへの実装)としては理想的な形だろう。

ほんとに?ちょっと前藤本さんがAV WatchでWindows Media DRMのバックアップ/リストアについて書かれていました。
藤本健のDigital Audio Laboratory
バックアップは何度でもできる(ただし、ライセンスデータのみをサポート、データは別)が、リストアは3回だそうな。リストアが3回というのは痛いケースもあるんじゃないだろうか。私はSONYのOpenMG使っているけれど、リストアの回数は無制限にできることになっています*1。

*1:でも一回SonicStageの問題でリストアできなかったけど。SONY、Microsoftのサポート両方からさじを投げられました