こんにちは!
シマユーです。

12月。
季節感のない独身サラリーマンのぼくですらこの時期は季節のイベントを意識してしまいます。
そう、肝臓が腐る程にしつこく開催される、
忘年会
あー...きついっすよ先輩〜。

社会人というものは嫌でも会社の人間や取引先とのつながりが増えていくものですよね。
忘年会のシーズンになると一年を通してできたうっすいうっすい人間関係がここぞとばかりにせっかくだから忘年会開きましょう!!
と迫ってきます。

まともに全部参加していたら年末のボーナスと肝臓がぶっ壊れてしまいます。
飲みが好きで純粋に楽しめる人には天国かもしれませんが、酒がそんなに好きじゃない人間にとっては苦痛でしかない。

無理だと言っているのにしつこく誘ってくる人を撃退しなければならないのはまるでゾンビ映画の主人公になった気分です。
かつての友人を斬り伏せ...手に残るのは罪悪感...みたいな笑

もう手遅れかもしれませんが忘年会に参加しないためのスキルをまとめたので来年の参考にしてください

  • 鉄板は金欠アピール!
  • 時には嘘も、女性の影を匂わす
  • サンタに助けてもらえ!クリスマスイベントに参加
  • 参加管理簿は毎日チェックする
  • 「嫌われる勇気」を持つ
  • おわりに

鉄板は金欠アピール!

やっぱりこれが一番でしょう。
金がない=遊べない
この猿でもわかる理屈を無視して誘ってくる輩は逆に人格否定してやっても許されるんだぜ!

まあ今時のコンプライスを遵守する企業であれば、生活苦を匂わせれば深くは攻めてこないはず。
説得力を持たすために、主食はパスタだと普段から言い張りましょう。

ただし家庭をもつパパさんリーマンにとって、金欠アピールは自身の信頼をくずす諸刃の剣となりえます。
そんな時は応用として、「家族とのイベントで年末はやっぱ大変なんですよ..」もしくは「嫁さんがおっかなくて...」を使いましょう。
よく見かけるので通用しているはず。たぶん。

時には嘘も、女性の影を匂わす

未婚のサラリーマンにとって彼女とのクリスマスイベントは重要な意味を持ちます。
金がないと言っても疑いの目を向けてくる輩には「ちょっとそこ大事な予定入るかも...」と言っておけば察してくれることでしょう。
それでもしつこかったら
俺の人生設計と忘年会とどっちが大変なんだ!
と、逆ギレするのも手です。

たとえ実生活で女性に縁がなくとも大丈夫、彼女がいるとも女性と遊ぶとも言っていない!!
そっちが勝手に想像しただけ!

ただし家庭をもつパパさんリーマンにとって、女性の影アピールは自身の信頼をくずす諸刃の剣となりえます。
そんな時は応用として、「家族とのイベントで年末はやっぱ大変なんですよ..」もしくは「嫁さんがおっかなくて...」を使いましょう。

サンタに助けてもらえ!クリスマスイベントに参加

クリスマスなんてものは独身サラリーマンになどプレゼントを与えてくれたりはしないので、せめてネームバリューだけは借りさせてもらいましょう。
クリスマス付近でやっているイベントは探すと結構あるので探しましょう。

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ちょっとその日イベントで...なんていうとパリピ感がでてなお良しです。

参加管理簿は毎日チェックする

会社で複数の忘年会が企画されている時、共有のエクセルで参加が管理されていることが多いです。
早々に×をつけて安心しているあなた...油断しないでください...!

忘れてはいけない、勝手に「◯」に変えられている可能性もあるということを...!

幹事「あ、シマユーさん参加でオッケーですね?」
ぼく「ヘァッ!?(×にしておいてはずなのになぜ...!!)」
幹事「ニヤリ」

こうなったらもう手遅れです。
みんなの前でなぜ参加できないのかを改めて釈明しなければいけなくなります。
誰でもいじれるエクセルで管理するの怖すぎやろ!

「嫌われる勇気」を持つ

もうね、実際その飲み会が自分にとって負担ならきっちり断りましょう。
はっきり断って角が立つのが怖ければ他にもいくらでも断る方法があるはずです。

飲みでのつながりが全部クソだとはいいませんが、一回4,000円位の負担がかかる飲み会を月に何度も開くのはどうかと思います。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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飲み会を断れなくて困ってる方はこの本を読んで自分のあり方を見つめ直しましょう。

おわりに

昨日忘年会で久々に会った後輩が忘年会を断れなくて、スケジュールがとんでもないことになっていたのでこんな記事を思いつきました。
だいぶ雑な記事で申し訳ない笑

ぼく自身は嫌なことは嫌とスパッと言ってしまうので無理な予定は立てないのですが、後輩のように根が真面目で素直な人ほど無理してしまうんでしょうね。
忘年会に誘ってくる先輩や、取引先の人たちも別に悪人ではないのでなおさら断りづらいのかもしれません。
しかし惰性で開かれているだけの飲み会に参加しても有益なつながりってできないと思います。

自分にとって参加が必須なものだけ顔を出したらあとは好きに断っても別に死にはしません。

では楽しい忘年会を。

以上!